February 2008
13 posts
ncurses-5.6 with uClibc がビルド出来ない問題 →
fonera(mips) 用の ncurses をクロスコンパイルしようとすると。
% CC=mips-linux-gcc ./configure –prefix=/fs/fon/local/ncurses-5.6 –host=mips-linux-gnu –build=i486-linux-gnu
% make
(略)
gcc -o make_keys -DHAVE_CONFIG_H -I../ncurses -I. -I./../include -I../include ./tinfo/make_keys.c
./make_keys keys.list > init_keytry.h
/bin/sh: line 1: ./make_keys: cannot execute binary file
というエラーが出るけど再度 make...
XEP-0060(3. Requirements)和訳 →
だんだん酷くなっているけど、翻訳を継続する。
pubsub サービスの要件は他のコンポーネントや使用出来るサービスの要求だけでなくエンドユーザーの要求などによって決定されます。まず最初に、Jabber を使用して実装された pubsub サービスが提供しなければならない基本的な機能は
* エンティティはノードのすべての購読者が告知イベントを受け取るといったサービスにイベントを公開出来なければならない。See Publish an Item to a Node. * エンティティはノードを購読出来なければならない。(あるいは購読が許可されていないことを知らせること)。See Subscribe to a Node. *...
fonera のセルフコンパイル環境が出来た。 →
fonera のセルフコンパイル環境をクロスコンパイルしてみる。
binutils は
% CC=mips-linux-gcc ./configure –prefix=/fs/fon/local/binutils-2.18 –host=mips-linux-uclibc –build=i486-linux-gnu
gcc もこんな感じかなーとコンパイルしてみると・・・
% CC=mips-linux-gcc ../gcc-3.4.6/configure –prefix=/fs/fon/local/gcc-3.4.6 –host=mips-linux-uclibc –build=i486-linux-gnu
gcc -c -DHAVE_CONFIG_H -g -O2 -m64 -I. -I../../../../gcc-3.4.6/libiberty/../inc...
サタデーコードフィーバーに行ってきた。 →
ある程度動くモノを作らなくちゃいけないみたいな程よいプレッシャーがあって全力でフィーバーしてしまった為か、なんかどっと疲れてしまった。作ってきたのものはコレ、
fonera で制御する小型のRSSリーダー(というかティッカー?) で slashdot.org の RSSフィードを表示しているところ。実行方法はこんな感じ
% ./fonreader -l /dev/ttyS0 -f slashdot.xml
-l でシリアルデバイスを指定して、 -f でRSS ファイルを指定する。
部品は、先週の日曜日に届いていたのである程度の動作は確認していたけれど(hello world を表示させるくらい)、思わぬ挙動が多くて苦戦してしまった。シリアルデバイスへ連続して write(2) すると上手く表示されなくて、適度に usleep(3)...
lifehack: 永久電池 →
半年ぐらい前に買ったノイズキャンセラのヘッドフォン(あんまし良いモノじゃ無いけどそれなりに静かになる)が余りにも電池食いで、ついうっかりスイッチを入れっぱなしにしてしまうと一晩で、電池が無くなってしまう。頻繁に電池を買うとお金がかかるし捨てるのが面倒、というかエコじゃない。
という訳で前々からAC アダプタと繋ぎたいと思っていたんだけど、直に半田付けするのはちょっと見栄えが悪くなってしまう。
そこで、電池の形をした電池じゃないモノに半田付けして、電池のように電池ボックスに入れれば汎用的で便利そうだなって思って、身の回りに電池の形をした電池じゃないモノを探してみたけどこれが意外に見つからない。
というのが半年ぐらい前の話で、昨日サカさんにダイソーについて行かされた時に遂に発見したよ、電池の形をした電池じゃないモノ。
ほら菜箸。
材料一覧
・菜箸
・木ねじ
・リード線...
fonera cluster →
前から言うだけ言っておいて全然手を付けていなかった fonera cluster を作り始めた。
オリジナルのファームウェアも大体固まってきたし、とりあえず6台稼働してみ る。
一つだけ丸裸(性的な意味で)な奴が居るけど、それは遊ぶ用。
肝心の MPI ライブラリがクロスコンパイル出来て居ないのが悔しい。
ひたすら fonera を OpenWrt 化してるところ →
最近 fonera の余計な機能を削ぎ落としているうちに、素の OpenWrt を入れた方が早い事に気がついた。そんで root ファイルシステムにいろいろ詰め込んだ、ファームウェアを作って起動させると jffs ファイルシステムがマウント出来ていないことに気がついた。
Cowardly refusing to erase blocks on filesystem with no valid JFFS2 nodes
empty_blocks 91, bad_blocks 0, c->nr_blocks 92
jffs2 not ready yet; using ramdisk
メッセージの意味が解っていないんだけど、rootfs のサイズが大き過ぎるんだと思う。
じゃあ何を削ろうかって考えて無線LAN 周りの kernel モジュールをばっさり消してみると正常に...
urxvt + screen + glibc のいろいろ →
複数のターミナルを使い分けていると、.zshrc とか .emacs とか .vimrc とかがやたらと複雑になってしまってどうにもならなくなってきたので本気でターミナルを urxvt に移行しようと思った。未だ EUC 吐くやつはその都度直せば良いや。
そんで urxvt にで適切な termcap を設定するとすごいことに気がついた、256色も使える。今までの 8色だったのが 256色も見えるようになった。世界が眩しすぎる。でも screen の中だと 256色使えないみたいので何でかなーと思って調べてみると screen の configure で –enable-colors256 する必要があった。etch では コメントされていたので lenny の screen だけ取ってこようと思ったら。glibc も lenny...
はじめてのケフィア →
(よ)が酒のつまみにやずやのケフィアを大量に持ってきた。
カプセルの中身を開けて味わってみるとチーズの出来そこないの様な味がした。
名前だけ良く聞いてたけどあんまりおいしいモンじゃなかったな。というか日本酒のツマミじゃあ無いな。たぶんワインと合うんじゃないかな。
ICOCA の中身 →
大阪の mya君が西日本で流通していると云われている felica の ICOCA を 千円で売ってくれた。
さっそく中身を dump してここに貼り付けようかと思ったけど、見る人が見るとmya-君が何処で何を買ったかとかが公開されてしまうので一部だけ。
システムコードは 0003 なのでこれは Suica と一緒だな。ということは 0×008B の非暗号化領域に残高がはいっているんじゃなかろうか。
01010212A10A4818:0003:008B:0000:00000000000000003000006004000002
11, 12オクテットが 0×0460 ということは残高 1120円かな。120 円得したw
東京でも使えるんだろうか。